コロナ禍で定年退職し、日がな1日何をやったら良いか分からない人が増える

ビジネスシーン

先日、コロナの影響で在宅勤務になった後にそのまま定年退職の日を迎えてしまったお父さんが居ると言う方の話を聞いたのです。

コロナ禍で定年退職した友人の父親の話

その方のお父さんは特に仕事以外の趣味を持っていなかったので、緊急事態宣言で在宅勤務になった後、特に会社に出社する事もなく定年退職になってしまったそうでした。

その後、9月頃にようやく会社に残していた自分の荷物の引き取りに行って来たそうですが、長年勤めた会社だったのに定年退職した後は社員ではなく訪問者として扱われたのが悲しかったそうです。

趣味が無かったために苦労

そうして定年退職してしまったのですが、時間が有り余るほどある中では趣味のある人には毎日趣味に没頭して時間が足りないと思っている人のいるのですが、そのお父さんは特に趣味も無かったので毎日たいくつそうにテレビを見ているしかない生活を送っていたそうです。

しかし、そんな暮らしをしていると運動量も少ないし頭を使ったりする事も無いのでドンドン衰えてしまうのを懸念して、何か趣味を見つけて欲しいと言ってみたようですが、当のお父さん何かしてみれば?以前に何をしたら良いのか分からないと言う状態だったので、お父さんに向いて居そうな事を毎日提案する日々が続いて行ったそうでした。

趣味は今まで思いもよらない物になる事もある!

ある日、お父さんが急に興味を持って反応したのがピアノの演奏で、家電量販店で暖房器具を買いに行った所、電子ピアノが並んでいるコーナーで鍵盤に指を置いて簡単な曲を弾いてみたところ、もっと難しい曲をたくさん弾いてみたいと言う願望が芽生えたそうでした。

その日は暖房ではなく結局電子ピアノを買って帰ったそうで、その後は別の店で買って来た楽譜を見ながら猛特訓しているそうです。

と言った感じで、急に定年退職してしまうと何をやりたいのか分からなくなってしまう人も多いと思いますが、何が突然障害の趣味になるかは分からないので、色々とチャレンジしてみると良いでしょう。

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