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東京など1日の感染者数の多い地域は知られているが、現時点で感染者数が少ない県はどこなのか

新型コロナが日本にやって来て、もう数年が経過している様な疲労感が漂っていますが、実際はまだ1年経っていなかったりしています。

あの、緊急事態宣言があったのは遠い昔の記憶の様に感じているかも知れませんが、あれは2月の27日頃だったと思います。

当時は、春休みにもなっていなくて3学期の行事や授業も残っていた小中高校が急に休みになってしまって、卒業式も始業式も何もかもが限られた人員の中で行われたり、行われないで卒業証書だけ貰いに行ったりした学校もあったりして、散々な卒業式や学期末になってしまったのです。

そうして今、2020年が終わりを告げようとする時期になってきましたが、東京では1日当たりの感染者数が緊急事態宣言が出される前や第二波の頃には想像もつかない様な数字になっています。

そんな状況なのに、当時よりも気が緩んだ対応をしてきた気がする人はかなり多いと思います。

感染者が少ない地域はどこ?

毎日東京では数百人単位で感染者が出ている中、先週も今週も感染者があまり出ていない地域が2ヵ所ありました。

ある二つの県が今でもかろうじて2桁の数字の感染者数で踏みとどまっているのです。

以前は岩手県が感染者数ゼロの記録を出していた時期もありましたが、その記憶は遠くに置き去りにされ、今は鳥取県と秋田県が2桁の最後の砦になっている様です。

ただ、秋田県はそろそろ100人の数字が近いので砦の一翼から消えるのも近いですが、鳥取県はまだ68人だそうなので頑張って行って欲しいですね。

でも、あまり期待をかけないで忘れ去っている状態の方が感染者も出ないで済むと思うので、あまり注目しないでいた方が良さそうです。